歴史

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正岡子規の異常な食卓 仰臥漫録 結核 脊椎カリエス

闘病人生 正岡子規と言えば、「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」で有名な俳人ですが、一方で壮絶な闘病生活を送った重病人でもありました。 歴史好きの諸兄は、日露戦争を描いた小説「坂の上の雲(司馬遼太郎著)」で、子規が脊椎カリエスなど、多くの病気...
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筒井順慶という坊主スター 日和見 元の木阿弥 松永久秀

筒井家と言えば「島左近」。過去の私はそうでした。筒井というより、島左近がいる家だったのです。 島左近に食われがちな筒井家ですが、当主である順慶は、実はかなりユニークです。 超が付くほど有名な格言を二つも残している上、RPGの元ネタになりそう...
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ザビエルは悪魔の使者だった? 大航海時代という侵略

ザビエルの不思議 イエズス会の宣教師であるフランシスコ・ザビエルは、歴史の授業に登場する西洋人の中で、最も有名かつ人気のある人物の一人です。 彼に悪いイメージを持つ人は、あまりいないのではないでしょうか。 しかし、私は昔からこれに違和感を覚...
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大友宗麟は売国奴だった? 奴隷貿易 キリシタン大名

恐るべき奴隷貿易 奴隷貿易という物騒な言葉があります。 18世紀に行われた三角貿易、つまり欧州の銃火器をアフリカで売り、アフリカの奴隷を新大陸で売り、新大陸の砂糖を欧州で売る貿易が有名です。 奴隷貿易は16~18世紀にかけて行われ、約3世紀...
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武田信玄は本当は弱かった?

え、武田信玄が弱い…? そんな「実はですね」的な話で、久し振りに驚いたことがあります。あの加来耕三先生が、なんと「武田信玄は本当は弱かった」というのです。 武田信玄と言えば、信長すら畏怖した「甲斐の虎」。そして、武田の赤備えと言えば、「最強...
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デマとディスりの共依存

始まりは「信長の野望」 子供の頃、「信長の野望」というゲームが大好きでした。 光栄(現コーエーテクモゲームス)社の代表作とされる歴史シミュレーションゲームです。 私と同じように、光栄の信長の野望(や三国志)をきっかけにして、歴史好きになった...