歴史

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拷問と処刑の国民性 (2)

手段の差は価値観の表れ 拷問・処刑法の違いには、各国の価値観が表れています。 その民族は何を重んじたのか、その社会は何を守ろうとしたのか。 それぞれの価値観が、それぞれの拷問・処刑法に影響し、そして刑の残酷さが民族性に影響する、というループ...
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拷問と処刑の国民性 (1)

食事や文化・風俗に国民性があるように、拷問や処刑にも国民性があります。今回は、この物騒なテーマについて語りましょう。 私自身がホラー嫌いですので、気分を害するような描写は、できる限り避けて記述していきます。切腹と言えば、日本人 「アメリカ人...
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戦国時代のややこしい名前

戦国時代の武士は、幼名と諱(いみな/正式な名前)以外にも、通称・官職・法号などを持っており、一人の人間が複数の名で呼ばれました。 このあたり、当時の社会・文化が分かって面白くはあるのですが、現代の私たちの感覚では混乱してしまいます。ひとりが...
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ネーミングが天才的な織田信長

当時のキラキラネーム? 織田信長と言えば、経済革命を起こした天才ですが、子供の名前の付け方も型破りでした。 当時のキラキラネーム的な名前を連発しており、その独特すぎるネーミングセンスは注目に値します。 長男・信忠の幼名「奇妙丸」は有名です。...
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西郷隆盛の面白こぼれ話 (3) 自〇未遂 島流し 現地妻

西郷どんには多くの名言がありますが、その代表の一つは「敬天愛人/けいてんあいじん」です。 「天を敬い、人を愛する」という彼の座右の銘は、どのように形成されたのでしょうか。 そこにはおそらく、2回の自〇未遂、2回の流罪(島流し)という過酷な前...
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西郷隆盛の面白こぼれ話 (2) 優秀な行政官 固執しない

西郷どんの人物評勝海舟 俺は今まで、天下に怖ろしい者を二人見た。横井(小楠)と西郷だ。坂本龍馬 西郷という奴は、分からぬ奴だ。 小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く。馬鹿であれば大馬鹿で、利口であれば大変な利口だろう。島津斉彬 西...
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西郷隆盛の面白こぼれ話 (1) 愛犬家 本当は隆永 銅像は別人

西郷隆盛と言えば、日本が誇る英雄であり、その名を知らない人はいないでしょう。 その人気は全国的であり、出身の薩摩(鹿児島県)に限りません。幕末・明治に活躍した要人の中でも、とりわけ支持の厚い人物の一人です。 西郷翁・南洲翁などと呼ばれますが...
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本当は怖い朝倉義景

浅井じゃないほう? 信長視点で過小評価されている人物は、斎藤義龍・龍興の他にも多くいますが、ここでは越前の朝倉義景を取り上げてみたいと思います。 越前の朝倉義景は、近江の浅井長政とセットで扱われることが多い大名です。 しかし、長政が徳川史観...
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本当は強い斎藤義龍

美濃攻略は前半のヤマ 家康視点の歪み、秀吉視点の歪みと見てきましたので、その流れで信長視点の歪みについても触れておきましょう。 織田信長の前半生は、なんと言っても桶狭間が主役ですが、もう一つ「美濃攻略」は双璧をなす困難だったと言えます。 1...
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柴田勝家は猪武者なのか?

前回「敵を英雄にしたがる徳川」では、徳川史観の歪みについて語りましたが、次は秀吉の視点に触れてみたいと思います。 豊臣秀吉には、徳川家康とはまた違うこだわりがあります。 期間が短いので、徳川史観ほどの影響力はありませんが、こぼれ話程度の面白...