tatsukawa

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抜け毛の減らし方 (2) 湯シャン シャボン玉せっけん

それでは、どのように対策すればよいでしょうか?湯シャン 最も手軽で、かつ可能性を秘めているのは「湯シャン」です。 万人には当てはまりませんが、これで劇的に改善する人は一定数います。私も驚くほど抜け毛が減りました。 湯シャンとは、お湯シャンプ...
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抜け毛の減らし方 (1) 毎日シャンプーの弊害

シャンプーが抜け毛を増やす 「最近、抜け毛が増えた」と感じることはないでしょうか。 特に自分で床掃除をする人は、落ちている髪の量に驚いてしまうことがあると思います。 髪の毛は毎日、50~100本が抜けると言いますが、それでも不安を感じてしま...
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牛乳は体に悪い? (2) カゼイン ホルモン過剰 薬物汚染

牛乳の健康リスク(続)カゼインによる炎症 カゼインは、牛乳に含まれる動物性タンパク質の約80%を占める成分であり、慢性的な炎症を起こしやすいと言われます。 ただし、万人にとって炎症を促すのではなく、体質や肥満など特定条件がある場合に、炎症に...
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牛乳は体に悪い? (1) 乳糖不耐症 カルシウム・パラドックス

牛乳の健康リスク 「牛乳は体によい」というのは、ひと頃は常識でした。 私が小学生だった昭和60年前後(1980年代)、学校の給食でも毎日必ず牛乳が出されましたし、「大きくなりたければ牛乳を飲みなさい」「骨を強くしたければ牛乳を飲みなさい」な...
嫌な記憶の忘れ方

嫌な記憶の忘れ方 (2)

なぜ嫌な記憶は強く刻まれるのか海馬 記銘(覚える・保存する)の段階では、特に海馬(かいば)という部位が関係します。 海馬は脳の奥深く、左右の側頭葉の内側に位置しており、主に記憶を作るための中枢として機能しています。 海馬は、記憶の司令塔のよ...
嫌な記憶の忘れ方

嫌な記憶の忘れ方 (1)

はじめに 本書を手に取ってくださり、ありがとうございます。 私は内向的な人間であり、いわゆる「繊細さん(HSP/Highly Sensitive Person)」です。 過去の苦々しい記憶や、嫌いな人間が、たびたび頭に浮かんでは、それが堂々...
「朝、起きれない」の治し方

「朝、起きれない」の治し方 (5)

メモして頭から出すツァイガルニク効果 ベッドに入った瞬間、なぜか頭が冴えてしまう。返信していないメール、やるべき仕事、明日の予定など、さっきまで気にならなかったことが、次々と思い浮かぶ。 こうした現象の背景には、心理学で「ツァイガルニク効果...
「朝、起きれない」の治し方

「朝、起きれない」の治し方 (4)

鉄分とビタミンB群(特にビタミンB6)を摂る 食べ物がメンタルを左右する、と言ったら驚くでしょうか。 実際のところ、精神状態の半分以上は、食べ物によってコントロールすることができます。私がこれを明確に意識したのは遅く、40歳を過ぎてからでし...
「朝、起きれない」の治し方

「朝、起きれない」の治し方 (3)

スマホを離しておく 夜のスマートフォンは、眠りの大敵。スマホをベッドの近くから離しておくことが、質のよい睡眠につながります。光を避ける スマホをベッドから離すべき一つ目の理由は「光」です。 人の体は、光によって覚醒と睡眠を切り替える仕組みを...
名言

論語の名言 孔子 四書

私は15歳で学問を志し、30歳で一人前になった。40歳になって生き方に迷うことがなくなり、50歳で自分の天命を知った。 60歳で人の話を素直に聞けるようになり、70歳になってようやく、何をしても道を外すことがなくなった。 自分がこうと決めた...