バフェットの名言 投資の神様 オマハの賢人

バフェット 偉人の名言

 ウォーレン・バフェットを中心に、アクティブ投資の名言を集めました。

 バフェットの手法は「クオリティ投資」と呼ばれ、師と仰ぐベンジャミン・グレアムのバリュー投資を基本として、フィリップ・フィッシャーのグロース投資を融合したものと言われています。

 バフェットの盟友であるチャーリー・マンガー
 伝説のマゼランファンドを運用したピーター・リンチ
 20世紀の最も偉大な投資家と評されるジョン・テンプルトン卿
 日本の著名な相場師である是川銀蔵らの言葉を含めました。

ウォーレン・バフェット

 投資家が買うのは「企業」であり、株式ではない。

 並の会社をバーゲン価格で買うより、素晴らしい会社を適切な価格で買う方が断然よい。

 価格は支払うもの、価値は受け取るもの。

 投資において、恐怖は友であり、熱狂は敵である。

 株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きる。

 私たちのお気に入りの保有期間は「一生」だ。

 重要でないことは、いかに上手くやろうと重要ではない。

 慎重に選んだ銘柄に集中投資することが成功の鍵。

 時代遅れになるような原則は、原則ではない。

 穴に落ちたら一番大切なことは、それ以上掘るのをやめること。

 株式投資に見逃し三振はない。投資に適した銘柄がなければ、現金のまま預けておく。

 ファンドマネージャーは、見逃すとファンから「スウィングしろよ」とやじられてしまう。

 株式投資において、慎重さは最高の美徳。

 小さな規律を破ると、大きな規律を守れなくなる。

 将来の生産性ではなく将来の価格変動を当てにしているとしたら、それは投機というものだ。

 簡単なビジネスを選べ。誰でも理解できるシンプルな事業がいい。

 もし株式を10年間持つ準備ができていないなら、10分間でも持つべきではない。

 市場の暴落は、投資家にとって恩恵になり得る。ただし、価格が価値から大きく外れた時に資金が残っていることが条件だ。

 他人が貪欲になっている時は恐る恐る。周りが怖がっている時は貪欲に。

 私はいずれ金持ちになると知っていた。そしてそのことをわずかなりとも疑ったことはない。

 大事なのは、自分が好きなことを飛びきり上手にやること。お金はその副産物に過ぎない。

 お金を増やすための2つのルール
  ルール1 お金を失うな
  ルール2 ルール1を絶対に忘れるな

 我々が歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だ。

 潮が引いたら、誰が裸で泳いでいたかが分かる。

 私は株を買う理由を1ページ書き続けられないなら買わない。間違っているかも知れないが、私はいつも理由を把握している。

 卓抜したビジネスについては、その株価に関わらず一切売るつもりはない。

 どんな愚か者にも経営を任せられる優れたビジネスがいい。いつかは愚かな経営者が現れるからだ。

 業界首位を選びなさい。首位にこそ揺るがぬ競争優位性がある。

 業績が安定している企業を選ぶことが大事。

 時間は優良企業にとっては味方だが、平凡な会社にとっては敵になる。

 仮に株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、その後5年間取引が行われない事態になっても、私は一向にかまわない。

 株式市場は、忍耐強くない人から忍耐強い人へお金を移動させる装置である。

 我々は常に不確かな世界に生きているが、確かなことが一つある。アメリカ経済は長期に渡って成長し続けるということだ。

 雨を予測することは役立たないが、方舟を作ることは役に立つ。

 証券会社の営業マンに「推奨銘柄は何でしょうか」と聞くことは、床屋に行って「今日は散髪したほうがいいかな」と聞くようなものだ。

 少額でいいから投資を始めて欲しい。本を読むだけでは足りない。

 投資は力仕事ではない。人一倍 読み、考えなくてはいけない。

 一攫千金を求める人々を責めるつもりはない。だが、私はゆっくり金持ちになりたいと考えて来たし、その過程で多くの楽しみを得た。

 人々は宝くじが好きだ。仮想通貨はギャンブル用のトークンだ。本質的な価値はないが、しかしルーレットを回したがる人がいるのは仕方ない。

 信用を築くには20年かかるが、それは5分で失われてしまう。

 自分より優れた人たち、自分よりよい行動を取る人たちと付き合いなさい。そうすることで、あなたも同じ方向に導かれていく。

 知性、エネルギー、そして誠実さ。最後が欠けていると、前の二つはまったく意味のないものになる。

 私は誰かとビジネスをする時は、人として好きで、信用できて、尊敬できる人間に限るということを学んだ。

 大事なのは、自分にとってのヒーローと呼べる人物を持つこと。

 事実と根拠が正しければ正しい。他人の意見は関係ない。

 投資する根拠を、外部に求めてはならない。根拠は自分で見つけるべきだ。

 本当に重要なことだけを選び、それ以外はノーと断ることが大事。

 極めて有能な経営者さえ、斜陽業界を繁栄に導くことはできない。

 事業の多角化は経営者の無知を隠す手段だ。自分のビジネスを理解していれば、多角化をする意味などない。

 分散投資は無知を保護する手段だ。自分が正しいことをしていると理解できる投資家にとって、分散は理に適っていない。

 人気商品より定番商品を、派手な商品より信頼される商品を選びたい。

 私生活は節制すべきだが、投資は好物を大食いした方がいい。

 洪水のような情報は必要ない。雑音から離れて じっくり考えた方がよい決断ができる。

 世の中には2種類の投資家がいる。価格を見てから株を買う人と、買う株を選んでから価格を見る人だ。私は後者である。

 リスクは自分が何をしているのかわからないことから生まれる。

 無知とレバレッジを組み合わせると、なかなか興味深い結果になるだろう。

 人間は習慣の生き物だ。正しい思考と振る舞いを早くに習慣化した方がいい。

 知識はお金に変えられるが、知識がなければお金を失う。

 IQが高い必要はない。投資はIQの高い人間が、IQの低い人間を打ち負かすゲームではない。

 投資に必要なのは、多くの投資家を失敗させてしまう衝動を、しっかりと制御できる気質だ。

 世の中にはどうも、簡単なことを難しくしたがる人達が一定数いるようだ。

 並外れた結果を出すために、特別なことをする必要はない。

 私はただオフィスで一日中、本を読んでいるだけだよ。

 使った後に残ったお金を貯金するのではなく、貯金した後に残ったお金を使うようにしなさい。

 「正直」とは非常に高価な贈り物だ。安っぽい連中から貰えると期待してはいけない。

 良い取引は、悪い人との間には成立しないもの。

 誰にでもできる一番大切な投資は、自分に対する投資だろう。

 自分の中にあるものは決して誰にも奪えない。

 人生は ほんの少しの正しい選択ができれば、残りの沢山の過ちはどうということはない。

 ビジネススクールはシンプルなものより、難しくて複雑なことを称賛する。しかし実際はシンプルな方が効果的なのだ。

 履歴書の見栄えを良くするために、好きでもない仕事ばかりするのは真っ当な考えとは思えない。それは年寄りになるまでセックスを取っておくようなものじゃないか?

 ビジネスの世界で最も成功した人々は、自分が好きなことをやっている者たちだ。

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