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語源であそぼう 中国編 (1)

馬鹿 秦朝の末期、絶大な権力を誇った宦官・趙高が、1頭の「鹿」を宮廷に連れていきました。 彼は鹿を指さして、皇帝に「『馬』を献上します」と言って、宮廷内で物議を醸しました。 「何を言っているんだ、それは鹿ではないか!」と言う者と、「趙高様の...
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鬼滅の刃 鬼とドラキュラ (2)

執着と解放煩悩 鬼滅の刃の鬼は、元々は人間だった者が、「嫉妬・怒り・欲望」などに執着しており、鬼舞辻無惨の血を得て鬼になります。 これは仏教で言うところの「煩悩」です。 鬼滅の刃の鬼は、生来の絶対悪ではなく、苦しみに囚われた存在として描かれ...
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鬼滅の刃 鬼とドラキュラ (1)

キメツの偉業 「鬼滅の刃」は、日本の漫画史・アニメ史において、歴史を変えた作品の一つです。 週刊少年ジャンプ(集英社)において、吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)氏が、2016~2020年にわたり連載しました。 最大の特徴は、短期間で爆発的な...
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戦国時代のややこしい名前

戦国時代の武士は、幼名と諱(いみな/正式な名前)以外にも、通称・官職・法号などを持っており、一人の人間が複数の名で呼ばれました。 このあたり、当時の社会・文化が分かって面白くはあるのですが、現代の私たちの感覚では混乱してしまいます。ひとりが...
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ネーミングが天才的な織田信長

当時のキラキラネーム? 織田信長と言えば、経済革命を起こした天才ですが、子供の名前の付け方も型破りでした。 当時のキラキラネーム的な名前を連発しており、その独特すぎるネーミングセンスは注目に値します。 長男・信忠の幼名「奇妙丸」は有名です。...
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西郷隆盛の面白こぼれ話 (3) 自〇未遂 島流し 現地妻

西郷どんには多くの名言がありますが、その代表の一つは「敬天愛人/けいてんあいじん」です。 「天を敬い、人を愛する」という彼の座右の銘は、どのように形成されたのでしょうか。 そこにはおそらく、2回の自〇未遂、2回の流罪(島流し)という過酷な前...
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西郷隆盛の面白こぼれ話 (2) 優秀な行政官 固執しない

西郷どんの人物評勝海舟 俺は今まで、天下に怖ろしい者を二人見た。横井(小楠)と西郷だ。坂本龍馬 西郷という奴は、分からぬ奴だ。 小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く。馬鹿であれば大馬鹿で、利口であれば大変な利口だろう。島津斉彬 西...
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西郷隆盛の面白こぼれ話 (1) 愛犬家 本当は隆永 銅像は別人

西郷隆盛と言えば、日本が誇る英雄であり、その名を知らない人はいないでしょう。 その人気は全国的であり、出身の薩摩(鹿児島県)に限りません。幕末・明治に活躍した要人の中でも、とりわけ支持の厚い人物の一人です。 西郷翁・南洲翁などと呼ばれますが...
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隠語であそぼう 遠洋漁業編

遠洋漁業 遠洋漁業は、海という神秘を相手にする、命の危険を伴う仕事です。 その上、船という閉鎖空間の中で何日も過ごすことから、数ある業種の中でも特異な存在であり、使用される隠語にも独特の雰囲気があります。 その用語は、全国的に統一されている...
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隠語であそぼう 建設・土木編

建設・土木業界 建設・土木業界には、現場で素早く意思疎通をするための隠語が多くあります。 隠語といっても、秘密の言葉というより、短く伝えるための職人言葉、または専門用語という意味合いが強いです。 用語は多岐にわたるため、一般人にとって面白そ...