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人間性はゴミに出る (2) 割れ窓理論 流行の末路

ゴミの特徴 滝沢秀一氏の話があまりに面白かったので、前回に書き切れなかった情報をまとめてみました。汚いゴミはテストの点数が低い ゴミ袋を開封調査して、食品ロスの量を調べるNPO法人があります。 同法人の職員によると、汚いゴミから出てくるテス...
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人間性はゴミに出る (1) お金持ちのゴミ 貧乏人のゴミ

人間性はゴミに出る 「人間性はゴミに出る」と言ったら驚くでしょうか。 ゴミは捨てるもので、捨てた後のことなど、考えない人がほとんどでしょう。 しかし、ゴミ清掃員の滝沢秀一氏によれば、実際の生活習慣の記録であるゴミには、捨てた人の性格やその地...
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安あがりな暑さ対策 (2) 爽快リング 融解熱 麻の衣類

暑さ対策としては、エアコンをつけっ放しにするのが最良です。 しかし、何らかの理由でエアコンを使えない(使いたくない)場合は、前回ご紹介した「冷感タオルを濡らして肩や頭にかけた上、扇風機の風を当てて水分を蒸発させる」のが有効です。 水分が気化...
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安あがりな暑さ対策 (1) 冷感タオル 気化熱

猛暑日・酷暑日 最近の夏は随分と暑くなりました。 昭和の時代は「真夏日」まででしたが、気象庁は2007年に「猛暑日」、2026年に「酷暑日」という表現を追加しました。夏日  1日の最高気温が「25度」以上の日真夏日 1日の最高気温が「30度...
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本当は怖い朝倉義景

浅井じゃないほう? 信長視点で過小評価されている人物は、斎藤義龍・龍興の他にも多くいますが、ここでは越前の朝倉義景を取り上げてみたいと思います。 越前の朝倉義景は、近江の浅井長政とセットで扱われることが多い大名です。 しかし、長政が徳川史観...
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本当は強い斎藤義龍

美濃攻略は前半のヤマ 家康視点の歪み、秀吉視点の歪みと見てきましたので、その流れで信長視点の歪みについても触れておきましょう。 織田信長の前半生は、なんと言っても桶狭間が主役ですが、もう一つ「美濃攻略」は双璧をなす困難だったと言えます。 1...
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柴田勝家は猪武者なのか?

前回「敵を英雄にしたがる徳川」では、徳川史観の歪みについて語りましたが、次は秀吉の視点に触れてみたいと思います。 豊臣秀吉には、徳川家康とはまた違うこだわりがあります。 期間が短いので、徳川史観ほどの影響力はありませんが、こぼれ話程度の面白...
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敵を英雄にしたがる徳川 (3) 名家を集めたがる

みんな英雄だけど俺が一番 こう考えると、敵を「手強い相手」として描き、なんなら英雄化してしまう徳川史観は、異質なものに見えてくるのではないでしょうか。 もちろん、日本にも敵を「無能・悪人」と描く例はありますが、逆に「持ち上げる」というのは、...
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敵を英雄にしたがる徳川 (2) 真田幸村を持ち上げる

敵の長所を吸収する 徳川家は武田の軍事機構を取り込みましたが、政治機構はどうしたかと言えば、北条家のそれを取り込みました。 その意味では、武田家ほどではありませんが、北条家も徳川の一部になったと捉えられます。 そうなると当然、北条家の評価も...
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敵を英雄にしたがる徳川 (1) 武田家を持ち上げる

歴史は勝者が描く物語 歴史は勝者が都合よく書くものです。 historyという言葉の通り、勝者の(his)物語(story)であって、事実ではありません。 なお、ギリシャ語のhistoria(調査・記録)に由来するとも言われます。 歴史には...