鬼滅の刃の名言 (1)

鬼滅の名言 (1) エンタメの名言

鬼滅の刃の名言

煉獄杏寿郎

 俺は俺の責務をまっとうする。ここにいる者は、誰も死なせない。

 老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ、死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ。

 強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉ではない。この少年は弱くない。侮辱するな。

 何度でも言おう。君と俺とでは価値基準が違う。俺はいかなる理由があろうとも、鬼にならない。

 柱ならば、後輩の盾となるのは当然だ。柱ならば、誰であっても同じことをする、若い芽は摘ませない。

 そして今度は君たちが、鬼殺隊を支える柱となるのだ。俺は信じる、君たちを信じる。

 胸を張って生きろ。己の弱さや不甲斐なさに、どれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ、歯を食いしばって前を向け。

 君が足を止めて蹲っても、時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない。

 約束したのだ、母上と。弱き人を助けると。柱になると。

 見た目など些細な問題だ。気に病む必要はない。

 呼吸を極めれば、様々なことができるようになる。何でもできるわけではないが、昨日の自分より確実に強い自分になれる。

竈門炭治郎

 失っても失っても、生きていくしかないです。どんなに打ちのめされようと。

 俺が挫けることは、絶対に無い。

 選ばれた者でなくとも、力が足りずとも、人にはどうしても退けない時があります。

 それでも俺は、いま自分にできることを精一杯やる。心を燃やせ、負けるな、折れるな。

 神様どうか、この人が今度生まれて来る時は、鬼になんてなりませんように。

 俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった。

 一番弱い人が 一番可能性を持ってるんだよ。

 君には未来がある。10年後20年後の自分のためにも、いま頑張らないと。今できないことも、いつかできるようになるから。

 なんで自分で決めないの?

 悔しいなぁ。何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。

 すごい人はもっとずっと先の所で戦っているのに、俺はまだそこに行けない。

 沢山ありがとうと思うよ。沢山ごめんと思うよ。忘れることなんて無い。どんな時も心は傍にいる。だから どうか許してくれ。

 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる。

 誰かに守られ、助けられ、いま生きているんだ。

 そんなことで、俺の情熱は無くならない。心の炎が消えることはない。俺は決して挫けない。

 俺たちは仲間だからさ。兄弟みたいなものだからさ。誰かが道を踏み外しそうになったら、皆で止めような。どんなに苦しくても辛くても、正しい道を行こう。

 この世に、どうでもいいことなんて無いと思うよ。

 なんで、あんなにずっと怒ってるんだろう。やっぱりお腹が空いてるのかなぁ。

 自分にできなくても、必ず誰かが引き継いでくれる。次に繋ぐための努力をしなきゃならない。

 強い者は弱い者を助け守る。そして、弱い者は強くなり、また自分より弱い者を助け守る。

 家族も仲間も、強い絆で結ばれていれば、どちらも同じように尊い。

 一緒に戦おう。一緒に考えよう。この鬼を倒すために力を合わせよう。

 俺の妹を傷づける奴は、柱だろうが何だろうが許さない。

 善良な鬼と悪い鬼の区別もつかないなら、柱なんてやめてしまえ!

 鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない。鬼は人間だったんだから。俺と同じ人間だったんだから。

 落ち着け、考えろ、焦るな。絶対に思考を放棄するな。

 負けるな。燃やせ、燃やせ、燃やせ、心を燃やせ。

 諦めるな、諦めるな、諦めるな。喰らい付け、最後まで。

 あまりにも沢山のものを失った。それでも、俺たちは生きていかなければならない。この体に明日が来る限り。

錆兎

 進め。男なら、男に生まれたなら、進む以外の道などない。

 努力はどれだけしても足りないんだよ。知ってるだろう、それは。

真菰(まこも)

 死ぬほど鍛える。結局それ以外にできることはないと思うよ。

富岡義勇

 生殺与奪の権を他人に握らせるな。みじめったらしく、うずくまるのはやめろ。そんなことが通用するなら、お前の家族は殺されていない。

 泣くな、絶望するな。そんなのは今することじゃない。

 己の剣は誰のために振るうのか。誰を護るためにあるのか。

 俺が来るまでよく堪えた。後は任せろ。

 もう二度と目の前で、家族や仲間を死なせない。

 問題ない。自分でどうにかする。

 俺は嫌われてない。

我妻善逸

 夢であれ、夢であれ、夢であれよ、お願い!

 どんな時も、あんたからは不満の音がしてた。心の中の幸せを入れる箱に穴が空いてるんだ。どんどん幸せが零れていく。
 その穴に早く気づいて塞がなきゃ、満たされることはない。

 俺が一番、自分のこと好きじゃない。

 俺はな、ものすごく弱いんだぜ。舐めるなよ。

 うわー、もう、前向きな奴ばっか。俺の居場所ないわ。

 俺に聞いて、何か答えが出ると思っているなら、お前は愚かだぜ。

 俺は自分が信じたいと思う人を、いつも信じた。

桑島慈悟郎

 泣いてもいい、逃げてもいい。ただ諦めるな。信じるんだ。地獄のような鍛錬に耐えた日々を。

 お前はそれでいい。一つできれば万々歳だ。一つのことしかできないなら、それを極め抜け。極限の極限まで磨け。

 つづく。

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